本利用規約(以下「本規約」といいます。)は、一般社団法人 保育ICT推進協会(以下「当事務局」といいます。)が運営するコミュニティ「保育ICT実践共有オンラインコミュニティ」(以下「本コミュニティ」といいます。)の利用条件を定めるものです。本コミュニティに参加される皆さま(以下「会員」といいます。)には、本規約に従って本コミュニティをご利用いただきます。
第1条(適用)
- 本規約は、会員と当事務局との間の本コミュニティの利用に関わる一切の関係に適用されるものとします。
- 当事務局は本サービスに関し、本規約のほか、ご利用にあたってのルールや「コミュニティガイドライン」等、各種の定め(以下「個別規定」といいます。)をすることがあります。これら個別規定はその名称にかかわらず、本規約の一部を構成するものとします。
- 本規約の規定が前項の個別規定の規定と矛盾する場合には、個別規定において特段の定めなき限り、個別規定の規定が優先されるものとします。
第2条(利用登録)
- 本コミュニティへの参加希望者が当事務局の定める方法によって利用登録を申請し、当事務局がこれを承認することによって、利用登録が完了するものとします。
- 当事務局は、利用登録の申請者に以下の事由があると判断した場合、利用登録の申請を承認しないことがあり、その理由については一切の開示義務を負わないものとします。
- 利用登録の申請に際して虚偽の事項を届け出た場合
- 本規約に違反したことがある者からの申請である場合
- 反社会的勢力等(暴力団、暴力団員、右翼団体、反社会的勢力、その他これに準ずる者を意味します。)である、または資金提供その他を通じて反社会的勢力等の維持、運営もしくは経営に協力もしくは関与する等反社会的勢力等との何らかの交流もしくは関与を行っていると当事務局が判断した場合
- その他、当事務局が利用登録を相当でないと判断した場合
第3条(ユーザーIDおよびパスワードの管理)
- 会員は、自己の責任において、本コミュニティ利用のためのIDおよびパスワードを適切に管理するものとします。
- 会員は、いかなる場合にも、IDおよびパスワードを第三者に譲渡または貸与し、もしくは第三者と共用することはできません。
第4条(禁止事項)
会員は、本コミュニティの利用にあたり、以下の行為をしてはなりません。これら禁止事項の具体的な解釈や詳細については、別途定める「コミュニティガイドライン」に準拠します。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 犯罪行為に関連する行為
- 当事務局、他の会員、または第三者の著作権、商標権、プライバシー権、名誉、肖像権その他の権利を侵害する行為
- 他の会員に対するハラスメント、差別、誹謗中傷、威圧的な行為
- 当事務局、他の会員、または第三者になりすます行為
- 宗教活動または宗教団体への勧誘行為
- 当事務局が許諾しない本コミュニティ上での宣伝、広告、勧誘、または営業行為(但し、コミュニティの目的に合致し、当事務局が認めた場合を除く)
- 面識のない異性との出会いを目的とした行為
- 反社会的勢力に対して直接または間接に利益を供与する行為
- その他、当事務局が不適切と判断する行為
第5条(本サービスの提供の停止等)
- 当事務局は、以下のいずれかの事由があると判断した場合、会員に事前に通知することなく本コミュニティの全部または一部の提供を停止または中断することができるものとします。
- システムの保守点検または更新を行う場合
- 地震、落雷、火災、停電または天災などの不可抗力により、本コミュニティの運営が困難となった場合
- コンピュータまたは通信回線等が事故により停止した場合
- その他、当事務局が本コミュニティの提供が困難と判断した場合
- 当事務局は、本コミュニティの提供の停止または中断により、会員または第三者が被ったいかなる不利益または損害についても、一切の責任を負わないものとします。
第6条(利用制限および登録抹消)
- 当事務局は、会員が以下のいずれかに該当する場合には、事前の通知なく、会員に対して本コミュニティの全部もしくは一部の利用を制限し、または会員としての登録を抹消することができるものとします。
- 本規約のいずれかの条項に違反した場合
- 登録事項に虚偽の事実があることが判明した場合
- 「コミュニティガイドライン」に定める禁止行為を行い、改善の見込みがないと判断された場合
- その他、当事務局が本コミュニティの利用を適当でないと判断した場合
- 当事務局は、本条に基づき当事務局が行った行為により会員に生じた損害について、一切の責任を負いません。
第7条(権利侵害に関する通報)
- 会員その他第三者は、本コミュニティ上の投稿等が自己の権利を侵害していると考える場合、当事務局が別途「コミュニティガイドライン」において指定する方法により当事務局へ通知することができます。
- 当事務局は、前項の通知を受領した場合、当事務局の裁量により事実関係を調査し、必要と判断したときは、当該投稿等の削除、公開停止、アクセス制限その他必要な措置を講じることができます。
- 当事務局は、通知に対する対応義務を負うものではありません。
- 当事務局は、権利侵害に関する通知を行った者または当該通知の対象となった利用者に対し、必要な範囲で連絡を行い、情報の提供を求めることができます。
第8条(退会)
- 会員は、当事務局の定める退会手続により、本コミュニティから退会できるものとします。
- 会員が退会した場合、当事務局は当該会員のSlackアカウントへのアクセス権限を速やかに停止または削除するものとします。
- 会員が退会した場合であっても、当該会員が本コミュニティ内で行った投稿、発言、資料共有等のコンテンツ(以下「過去の投稿等」といいます。)は、コミュニティにおける知見の蓄積および円滑な運営を維持するため、原則として削除されないものとします。ただし、投稿内容に個人情報が含まれる場合など、当事務局が必要と判断した場合には、当該コンテンツの一部または全部を非公開または削除することができるものとします。
第9条(免責事項)
- 当事務局は、本コミュニティに事実上または法律上の瑕疵(安全性、信頼性、正確性、完全性、有効性、特定の目的への適合性、セキュリティなどに関する欠陥、エラーやバグ、権利侵害などを含みます。)がないことを明示的にも黙示的にも保証しておりません。
- 当事務局は、本コミュニティに起因して会員に生じたあらゆる損害について、当事務局の故意または重過失による場合を除き、一切の責任を負いません。
- 当事務局は、本コミュニティに関して、会員と他の会員または第三者との間において生じた取引、連絡または紛争等について一切責任を負いません。
第10条(当事務局による利用)
当事務局は、会員の投稿等の内容を、本コミュニティの運用・改善や広報等に利用できるものとします。当事務局は、当該投稿等の内容を第三者に公開する場合には、投稿に関する個人や具体的な施設名が特定されない形で行います。
第11条(サービス内容の変更等)
当事務局は、会員に通知することなく、本コミュニティの内容を変更し、または本コミュニティの提供を中止することができるものとし、これによって会員に生じた損害について一切の責任を負いません。
第12条(利用規約の変更)
- 当事務局は、必要と判断した場合には、会員に通知することなくいつでも本規約を変更することができるものとします。
- なお、本規約の変更後、本コミュニティの利用を開始した場合には、当該会員は変更後の規約に同意したものとみなします。
第13条(個人情報の取扱い)
当事務局は、本コミュニティの利用によって取得する個人情報については、当事務局「プライバシーポリシー」に従い適切に取り扱うものとします。
第14条(通知または連絡)
会員と当事務局との間の通知または連絡は、当事務局の定める方法によって行うものとします。当事務局は、会員から、当事務局が別途定める方式に従った変更届け出がない限り、現在登録されている連絡先が有効なものとみなして当該連絡先へ通知または連絡を行い、これらは発信時に会員へ到達したものとみなします。
第15条(準拠法・裁判管轄)
- 本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。
- 本コミュニティに関して紛争が生じた場合には、当事務局の所在地を管轄する裁判所を専属的合意管轄とします。
以上
制定日:2026年9月1日
