✅ こども家庭庁 採択事業 保育ICTラボ事業(中・上級)

ICTを活用する力を、
確かな形に。

ICTを活用して業務を再構築し、子どもと向き合う時間を生み出す。より良い保育実践が根付く職場をつくりたい。そんな保育現場の皆さんの力になりたいという思いから、保育ICT検定を創設しました。

🏛️ 令和7年度 こども家庭庁「保育ICTラボ事業」採択
保育ICT検定(中級・上級)の活用が、令和7年度 こども家庭庁の保育ICTラボ事業に採択されました。保育のICT活用を先進的に進めるモデル園を国が支援する取り組みです。
ℹ️

「保育ICT推進加算(仮称)」で「ICT活用の責任者」を担う方・目指す方へ
ICT活用の責任者として求められる役割と知識を体系的に学べる保育ICT検定(中級・上級)をぜひご活用ください。

保育ICT検定取得の
3つのメリット

📚

保育ICTの理解を深められる

保育ICTの基礎知識・活用のための基本的なリテラシー・推進リーダーとしてのスキルまでを体系的にカバー。試験でご自身の習熟度を客観的に確認できます。

自信を持って、ICTを活用・推進できる。

保育のICTを理解することで、日々の活用から園全体のICT化推進まで、自信を持って取り組めるようになります。

🏆

ICTに関する知識とスキルの証明

取得した資格は、就職・転職やキャリアアップの場面で、自分のICTスキルを客観的に示す証明になります。

このような方におすすめです

あなたの現状や目標に合わせて、最適な級位を選んでください。

初級

初級(コドモン検定)

  • ICT導入を検討している施設の全職員・管理者の方
  • 保育ICTの全体像を知って、導入のイメージをつかみたい方
  • ICTにあまり触れたことがなく、何から始めればよいか分からない方
中級

中級(保育ICTリテラシー検定)

  • パソコンや保育ICTシステムを日常的に使っている方
  • 簡単なトラブルを自力で対応できるようになりたい方
  • システム会社とのやりとりをもっとスムーズにしたい方
上級

上級(保育DX推進リーダー検定)

  • 国が求める「ICT活用の責任者」として、その役割を担う方・担う予定の方
  • ICTを園全体に根付かせ、より良い保育につなげたい方
  • 園長・副園長・主任・リーダーなど、園のマネジメントを担う方

申込・問い合わせ

ご自分のレベルに合った検定をお選びください。どの級からでも受験できます。

初級
LEVEL 1 / 初級

保育ICT検定初級
(コドモン検定)

ICTを活用するすべての保育者が、知識とスキルを学び、証明するための検定です。
  • 保育ICTの全体像を学べる
  • コドモンの基本機能を習得
  • ICTの基礎知識を証明
  • オンデマンドまたはZoom受検
中級
LEVEL 2 / 中級

保育ICT検定中級
(保育ICTリテラシー検定)

日常の業務をスムーズに行う保育者としてのスキルを学び、証明する検定です。
  • 日常業務の効率化スキルを習得
  • 受験者満足度 92%(R7年3月時点)
  • こども家庭庁 採択事業
  • オンデマンド形式(40日以内に受験)
上級
LEVEL 3 / 上級

保育ICT検定上級
(保育DX推進リーダー検定)

施設全体のDX推進に必要なICT活用とマネジメントを体系的に学び、チームを牽引できるリーダーを目指す検定です。
  • DXの流れと考え方を体系的に理解
  • 組織づくり・リーダーシップを習得
  • こども家庭庁 採択事業
  • オンデマンド形式(60日以内に受験)

養成校・団体の皆さまへ

授業・研修・団体受験として、初級から上級まで幅広くご活用いただけます。実施方法や運用についてはお気軽にご相談ください。

養成校・自治体・法人・各種団体が「保育ICT検定」を授業・研修・団体受験として実施する場合は、こちらからご相談・お申込みください。
初級から上級まで、ニーズに合わせた実施が可能です。

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保育ICT検定で、スキルを確かな形に。

あなたのICT活用を、次のステージへ。