こんなお悩みありませんか?
ICT化を進めたいけれど、なかなか前に進まない…そのお悩みに応えます。
DXは「誰か一人」では進まない
ICTを入れること自体が目的ではありません。ICTコア人材を軸に、
チームと組織が一緒に進むための体制整備から伴走します。
当社では「往還型」のアプローチを大切にしています。研修で学んだことを現場で実践し、その気づきをまた研修に持ち帰ることを繰り返す設計です。単発の知識提供ではなく「現場で試す」「学びに戻る」「また試す」のサイクルを内蔵し、ICTの定着と自走を促します。
システム・機器の選定
中立的な立場で、園のニーズに最適なICTシステムを選定します。導入前の業務の棚卸しと活用イメージの共有を丁寧に行うことで、円滑な移行を実現します。
マニュアル作成の支援・運用づくり
園の実情に合わせた運用ルールや操作マニュアルの作成を支援します(テンプレートの無償提供等を含む)。現場の負担にならない設計で「入れたはいいが使われない」を防ぎます。
同じ認識・同じ言葉で話せる場の設計
DXが途中で止まる要因は、認識のずれです。コア人材が孤立しないよう、園内に定期的に検討・共有できる推進チーム(検討の場)等をつくる支援を行います。
伴走支援(巡回・オンライン相談)
定期的な「巡回支援(訪問)」や随時の「オンライン相談」など、各園のペースや課題に合わせた様々な手法を組み合わせて、定着まで手厚くサポートします。
自治体規模での推進体制構築
園単位の支援にとどまらず、自治体内で複数施設がDXを自分たちで進められる体制を整える支援も行います。往還型研修の設計により、直接支援がなくても成果を出せます。
全国3エリアでの実践事例
こども家庭庁「令和7年度 保育ICTラボ事業」での取り組みをはじめ、
往還型研修と伴走支援の組み合わせが確かな成果を生み出してきました。
ICTコア人材を軸にした定着の取り組み
ドキュメンテーションのトライアル&エラー、職員間コミュニケーションの工夫、園長が率先して試す姿勢により、現場全体の気づきと実践が広がりました。
往還型研修とモデル園視察の相乗効果
ICTコア人材が組織を巻き込む力を発揮し、主任・事務との連携が推進の鍵に。往還型研修により現場の気づき・整理・実践が促されDXが推進されました。
導入から自走フェーズへの移行
ICTが苦手な職員が多い職場で、導入前に業務棚卸しと活用イメージの共有を丁寧に実施。推進体制が整い、自走に向かい始めました。
ご相談までの流れ
漠然としたお悩みでも大丈夫。まずはお気軽にどうぞ。
お問い合わせ
課題と感じていることを、漠然としたものでも構いませんのでお聞かせください。
ヒアリング
どのような課題をどう解決するか、一緒に考えます。オンライン・訪問どちらも対応可能です。
ロードマップ・お見積りの作成
ヒアリングをもとに、期間・内容・進め方のロードマップとお見積りを作成します。
ご契約・支援開始
内容にご納得いただけましたらご契約。各施設の課題に応じた支援を開始します。
支援完了・お支払い
支援完了後にお支払いいただきます。長期プランは複数回に分けることも可能です。
