令和8年度 こども家庭庁 保育ICTラボ事業

愛媛県内の保育施設向け

ICT活用を進める無料研修・検定

ICTを、現場で無理なく「使える力」に。

ICTを、園のみなさんで無理なく活かす。
日々の業務を少しずつ見直し、保育に向き合う時間と、働きやすい環境づくりにつなげる無料の研修・検定です。

※会場までの交通費、オンライン参加時の通信費等は各自でご負担ください。

園の課題に合わせて選べる、
2つのプログラム

困りごとや学び方に合わせて、必要な支援をお選びください。

PROGRAM 01

保育ICT往還型研修

学ぶ・園で試す・振り返る、全3回の実践型研修

  • 現場の課題を持ち寄り、園で試しながら進めたい
  • ICT推進役として、何から始めるか整理したい
  • 他園の工夫や具体的な取組を知りたい
研修の詳細を見る

PROGRAM 02

保育ICT検定

動画で学び、保育現場に必要なICTの基礎をそろえる

  • すき間時間に、自分のペースで学びたい
  • 職員の基礎知識やスキルをそろえたい
  • ICT推進役の育成や園内研修に活用したい
検定の詳細を見る

どちらか一方だけでも、両方の利用でもOK。組み合わせると、学んだ知識を園の実践へつなげやすくなります。

PROGRAM 01

保育ICT往還型研修

学びと園内での実践をくり返しながら、ICT活用を進める全3回の研修です。研修で終わらせず、自園で試せる一歩を持ち帰ります。

こんな悩みはありませんか?

  • ICT担当者だけが抱え込んでいる
  • 職員によって使い方に差がある
  • 導入したが、現場の負担が減っていない
  • 他園の具体的な取組を知りたい
研修、園での実践、振り返りをくり返す保育ICT往還型研修のサイクル

SCHEDULE

開催日程・カリキュラム

全3回ハイブリッド開催会場参加・オンライン参加から選べます会場:愛媛県庁 第一別館 6階 トライアングルベース(松山市一番町4-4-2)※会場専用駐車場はありません。できる限り公共交通機関をご利用ください。

第1回

2026年10月26日(月)

13:30〜15:00

学びと計画

専用ワークシートを使って現状の課題を整理し、園で取り組む計画をつくります。

会場またはオンライン

第2回

2026年12月4日(金)

13:30〜15:00

実践と振り返り

現場で試した成果と課題を持ち寄り、相談・深掘りと他園との情報交換を行います。

会場またはオンライン

第3回

2027年1月27日(水)

13:30〜15:00

定着と展望

成果を共有し、次年度に向けた継続的な体制づくりを考えます。

会場またはオンライン
対象

愛媛県内の保育施設の園長・主任保育士・ICT担当者など

特におすすめ

ICT活用の推進役を任された方、推進役の育成や園内での進め方に悩む管理職の方

希望者のみ

実践共有・
相互学習コミュニティ

研修参加園限定のオンライン相互学習の場です。研修中も少人数で話しやすく、日々の実践で生じる疑問や工夫を参加施設同士で共有できます。

  • 仲間と一緒に進められる
  • 他園の実践知が学べる
  • 次回研修がさらに深まる
タブレットを持つ保育者と、オンラインで交流する参加者のイメージイラスト

参加後に園で起きた変化

過去の往還型研修に参加した方の声

「他園のICT化の状況や、同じ悩みを共有できて、とても参考になった。」
「課題点が明確になり、今後の改善に生かせそう。」
「工夫次第で業務を効率化できることに気づかされた。」
「職員が主体的に質問や相談をする姿勢が育っている。」
講師 三好冬馬

講師プロフィール

三好 冬馬

一般社団法人 保育ICT推進協会 代表理事

  • 保育士として12年間勤務し、施設へのICT導入を経験
  • 現場の課題を解決するため、2021年に協会を設立
  • 全国の保育施設・自治体で、現場目線のICT活用支援や研修を実施

PROGRAM 02

保育ICT検定

保育現場に必要な力を、動画で体系的に学ぶことができます。通常有料の中級・上級を、期間中は無料で受講・受検できます。

5,000名以上累計合格者数※初級を含む

INTERMEDIATE

中級

コンピューター、インターネット、セキュリティ、表計算ソフトなど、保育現場の実務で使えるICTスキルを学びます。

ADVANCED

上級

保育DXの考え方、推進体制、リーダーシップ、法務・リスクなど、園でICT活用を進める力を学びます。

対象
愛媛県内の保育施設関係者・自治体職員
期間
2026年8月〜12月
申込締切
2026年12月末日
学習方法
動画学習・オンライン受検

中級・上級の両方を受検できます。スキマ時間の学習や、園内研修にもご活用ください。

FAQ

よくある質問

申込み前に気になりやすい点をまとめました。

Qどのような施設が参加できますか?
A

愛媛県内の保育施設が対象です。ICTの導入状況や、利用しているシステムの種類にかかわらずご参加いただけます。

QICTに詳しくなくても参加できますか?
A

はい。専門的な知識は必要ありません。「導入したものの十分に活用できていない」「何から改善すればよいかわからない」という施設にもおすすめです。

Q研修にはどのような方法で参加しますか?
A

全3回ともハイブリッド形式で開催します。移動や勤務体制に合わせて、会場またはオンラインから参加しやすい方法をお選びください。

Q1施設から何名参加できますか?
A

園長、主任、ICT担当者など、園内で取組を進める方の参加を想定しています。研修内容を園内で実践しやすくするため、1施設から2〜3名程度での参加をおすすめします。

Q全3回、同じ職員が参加する必要がありますか?
A

学びと実践を継続して積み重ねるため、原則として全3回、同じ方の参加をお願いします。やむを得ず参加できない回がある場合は、事前にご相談ください。

Q研修の間に園で取り組む課題はありますか?
A

研修で作成した計画をもとに、無理のない範囲で園内実践に取り組んでいただきます。大がかりなシステム導入を求めるものではありません。

Q研修と検定のどちらか一方だけでも利用できますか?
A

はい。「保育ICT往還型研修のみ」「保育ICT検定のみ」「両方」のいずれでもご利用いただけます。

Q中級・上級の両方を無料で受検できますか?
A

はい。期間内であれば、中級・上級の両方を無料で受講・受検できます。動画で学習し、各自のペースで取り組めます。

Q参加費はかかりますか?
A

受講料・受検料は無料です。ただし、会場までの交通費やオンライン参加に必要な通信費などは各自でご負担ください。

Q実践共有・相互学習コミュニティへの参加は必須ですか?
A

参加は任意です。研修期間中の疑問や取組事例を参加施設同士で共有する場としてご活用いただけます。

お申込みはこちら

園の課題に合った学びから、ICT活用の一歩を始めませんか?

研修のみ、検定のみ、両方のご利用も無料です。

先着30施設/全3回

保育ICT往還型研修

会場またはオンラインで参加

研修に申し込む

ABOUT THE PROJECT

保育ICTラボ事業について

本プログラムは、こども家庭庁が実施する「保育ICTラボ事業」の一環として実施します。ICT環境整備のロールモデルとなる事例の創出と横展開を通じて、保育現場が「負担軽減」や「保育の質の向上」を実感できる環境を整え、働きやすい職場づくりと保育の魅力発信につなげることを目的としています。

保育ICTラボ事業ポータルサイトを見る